Naturehike IGT規格アウトドアテーブル レビュー

キャンプギア

スノーピークのフラットバーナーをセットできるテーブルとして、Naturehikeのアウトドアテーブルを購入しました。

天板はアルミ製で扱いやすく、木製のサイドパネルで見た目もグッドです。

折り畳み式で収納サイズもコンパクトになり、組み立ても簡便なので、機能性、デザイン性共に優れています。

収納袋にフラットバーナーも一緒に入るため持ち運びも便利です。

製品概要

サイズ・重量

出典:Naturehike(https://naturehike.co.jp/products/table-nh21ju011)
展開サイズ88㎝ × 39㎝ × 40㎝(h)
収納サイズ92.5㎝ × 23㎝ × 10㎝(h)
重量3.6㎏
耐荷重約30㎏
出典:Naturehike(https://naturehike.co.jp/products/table-nh21ju011)

(参考)

●スノーピーク アイアングリルテーブル 

 サイズ:86.5㎝ × 44㎝ × 40㎝(h) 重量:6.5㎏

●ラーテルワークス ウッドパネルテーブル 

 サイズ:92㎝ x 42.5㎝ x 41㎝(h) 重量:4.5㎏

人気のIGT規格テーブルと比較すると、縦横のサイズはそれぞれで異なりますが、重量はNaturehikeのテーブルが比較的軽量です。

付属品(フラットバーナーが入る収納袋が良い)

  • メインフレーム×2(ウッドパネル、傷防止用キャップ付き、片側吊り下げ用レール付き)
  • 固定用フレーム×2
  • サイドボード×2
  • トップパネル×3
  • 収納袋
  • 説明書(英語、中国語)
  • ステッカー

Amazonで注文しましたが、梱包は丁寧で天板のパネルも不織布で巻かれており開封時に傷等はありませんでした。

説明書は日本語の記載はありませんが、図解で組立方法はなんとなくわかります。

収納袋はややきつめではありますが、フラットバーナーが入るサイズとなっています。

フラットバーナーがギリギリ入るサイズなので、収納袋が破けたりファスナーが壊れる可能性もあります。

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使用感(コンロセット時)

1人用としてはゆったりサイズで、フラットバーナーで調理をしながら炊飯も余裕でできます。

天板は3枚ともアルミ製なので、調理で油が飛び散ったり汚れても手入れが簡単です。

木製の天板が採用されているIGT規格テーブルもかっこよく憧れますが、木製品の扱いや手入れについて気になったため、天板はアルミで、サイドに木製パネルがあるこの製品を選びました。

見た目も機能性も良く満足しています。

フラットバーナーセット時は2人分までの使用が目安となる大きさです。

コールマンのフォールディングチェアサイズやヘリノックスのグラウンドチェアの高さでも快適に調理できる高さです。

吊り下げ用のレールには、シェラカップの持ち手の形状によってはかけにくいものもあります。

私が所有しているものでは、ゼインアーツのシェラカップはかけにくかったです。

フラットバーナーに付属の器具栓ホルダーでもテーブルのフレームに干渉することなく、着火や火力調整も問題なくできます。

バーナーをテーブルの左右どちらにセットしても着火等問題なくできました。

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組み立て方

組み立ては4つの手順で完成し、ボルトなどを締める作業もなく簡単です。

①メインフレームの脚を広げ、固定用クリップをかける

②固定用フレームをメインフレームの脚にある突起部分に固定する

※収納時はメインフレームの突起部を押しながら固定用フレームを引っ張ると取れやすかったです。

③メインフレームの両端にある溝にサイドボードを差し込みスライドして固定する

〇上記3つの手順で下の写真の形となり、フレームが固定された状態になります。

④天板やフラットバーナーをセットして完成

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