和泉葛城山ハイキング ~35歳から始める山登り①~

山登り

キャンプギアの軽量化を進めていくうちに登山に興味を持ち、JKが山登りをするアニメ「ヤマノススメ」に影響を受け、山登りデビューをしました

ハマるかわからず初回にお金をかけたくなかったので、デビュー戦は簡単に登れそうな和泉葛城山にしました

麓にはキャンプ場もいくつかあり、キャンプをしながら気軽に登山できる一石二鳥な山でした

アウトドア&スポーツ ナチュラム

和泉葛城山について

大阪府と和歌山県との境に長く横たわる和泉葛城山(標高858m)は、和泉山脈の主峰。古くから信仰との関わりが深く、山頂には、大阪府側と和歌山県側のそれぞれに背中合わせに八大竜王社が祀られている。山頂の西側200mほどの所に円形の展望台があり、北に大阪の市街地、西に大阪湾や六甲の山並みと淡路島、南に紀ノ川や高野山など、360度の眺望が楽しめる。山頂北斜面には日本南限のブナの原生林が広がり、「ボードウォーク」と呼ばれる木道が延びている。登山は通年可能だが、新緑の5月と山頂のススキの原が広がる10月、紅葉と黄葉の11月が特におすすめ。登山道は大阪側からのコースが中心で、牛滝山からのコースの登山口には牛滝温泉がある。

出典:YAMAP:https://yamap.com/mountains/71

標高は858mと低めですが、展望台から関西空港や淡路島なども見え、景色は良好でした。

1時間ほどで山頂まで登れますが、山頂には車で行くこともでき、夜いい感じで星空を眺められます。

Aコース登山口は貝塚ICから約20分

出典:YAMAP https://yamap.com/mountains/71

登山アプリのYAMAPによるといくつかルートがあるようですが、その中でも距離が短く簡単に登れそうな、Aコースを選択しました。

Aコースの登山口は貝塚ICから車で約20分の渓流園地が近く、渓流園地の駐車場が空いていれば500円で利用できます。

「cafeポレポレ」という喫茶店にAコースとBコースの分岐点があります。

ハイキングコースの案内図は見にくく良くわからないものの、Aコースの方向がわかります。

途中いくつかキャンプ場があり、どのキャンプ場も良さげなサイトでした。

かいづか いぶき温泉オートキャンプ場

出典:なっぷ(https://www.nap-camp.com/osaka/15064)

小学校の跡地をリニューアルして作ったキャンプ場です。

ファミリー向けのキャンプ場で、温泉が併設していたり、卓球・ビリヤードなどのアミューズメント館、ボルダリング・トレーニング機材があるスポーツ館などがあり、炊事棟には冷蔵庫もあるそうです。

なっぷによると値段はソロでも5,000円以上しますが、併設している温泉に入り放題とのことです。

そぶらフォレストガーデン

手作り感のある管理棟が印象的です。山の斜面に沿って区画があり、木に囲まれているので夏快適そうです。

渓流園地

川沿いの林間サイトとなっており、外から見てもいい雰囲気のキャンプ場でした。

和泉葛城山のAコースは渓流園地の奥からスタートとなります。

登山開始 前半は歩きやすい道

渓流園地を抜け登山道に入ると、序盤は舗装された道で、傾斜もきつくなく歩きやすいです。

登山道のすぐ近くに川が流れており、きれいな景色を見ながらのんびり歩けます。

後半 石は増えるがスニーカーでも行ける

後半は舗装がなくなり、スニーカーではやや不安定になるものの、普通に登れました。

水たまりの上を行く所もあり、靴を汚さず登るのが少し大変でした。

デッキが見えたらゴール間近

初めての登山で、YAMAPなどを持たずに登ったため、道が合っているのか、いつ山頂につくのか不安でしたが、1時間ちょっとで登れました。

ウッドデッキが現れたらゴール間近です。

鳥居が見えたらゴールです。

山頂・展望台

看板がなく山頂で合っているのかわかりませんでしたが、山頂には社が2つありました。

キレイめなトイレもあります。

展望台

社から50mほど離れたところにアーティスティックな展望台があります。

標高はそれほど高くない山ですが、展望台からの景色は秀逸でした。

展望台にはベンチもあり、ティータイムを満喫しました。

ヤマノススメを見たら登山にようかんはマストです。

締めは かいづか いぶき温泉

下山で膝を痛めた

今回は何も準備をしておらずスニーカーで行きましたが、下山時には踏ん張りがきかず、膝がかなり痛くなりました。

ぬかるんだ道や水たまりを歩く場面もありスニーカーでは限界があると悟り、その日中にとりあえず登山靴を買いに行きました。

登山後に購入したもの

今回の初登山を経て、スニーカーでは滑りやすく、また自分の膝の弱さを実感したため登山靴を購入しました。

登山靴はアウトドアショップで試し履きをさせてもらい、テント泊を想定してハイカットのなるべく安く自分の足に合うものを検討した結果、国内ブランドのSIRIOの靴にしました。

靴購入時に、登山用の厚手の靴下も必須と教えてもらったため、店で1番安かったメリノウール混紡のソックスも同時に購入しました。

また、この日は3月でしたが、登山中は結構汗をかいたため、ユニクロやワークマンでエアリズムや安めの吸汗速乾のシャツを買いました。

登山の三種の神器と言われている登山靴はそれなりの値段がしましたが、ウェアは合計4,000程で一式買うことができました。(ソックスはショップの靴購入分のポイントで買えました)

●今回整えた装備

・ワークマン エアロストレッチ クライミングパンツ 1,900円

・ワークマン ZERO DRY NEO(ゼロドライネオ) 遮熱-5℃長袖Tシャツ 980円

・ユニクロ エアリズムデオドラントメッシュ 1,290円

・SIRIO P.F.46-3 TTN GORE-TEX/登山靴/トレッキングブーツ 約24,000円

・好日山荘 ソックス 約2,000円

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